急な診察費や入院費などにも、キャッシングは役立ちます

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急な病気やケガなどによる高額医療費に

お金の融資には、大きく分けて2つの種類があります。一つは目的を持ったローンで、住宅ローンや教育ローン、自動車ローンなどのお金を使う目的が決まっているローン。そしてもう一つは、お金の使い道が決まっていない自由なフリーローンです。目的ローンとフリーローンでは、後者の方が金利は高めとなっています。

 

この目的ローンの一つに、医療ローンというのがあります。その名前の通り、医療費に使う事を目的としたローンで、借りたお金は治療費や入院費用に充てられるものとなります。この医療ローンは、銀行系ではなかなか取り扱っておらず、消費者金融系のほうが多くみられるものとなっています。

 

急な病気やケガによる医療費の負担は大変です。医療ローンを利用するのも良いのですが、時間がない時はキャッシングのほうが最適です。なぜなら、医療ローンの審査は時間がかかるのです。審査を待っている間は、キャッシングで一時しのぎをすると慌てることなく乗り切ることができます。

 

キャッシングであれば審査に時間がかかりませんし、カードローンであればATMでキャッシングすることが可能。ほぼ年中無休で借りることができるのですから、急に必要になった際にも対応できます。あらかじめわかっている医療費であれば準備もできますが、突発的な病気や事故などによるケガではそうもいきません。医療費はとにかく高額になりがちですから、そうした際にキャッシングがあると便利なのです。


長引く治療費に当てる時には注意が必要

急な病気や事故などによるケガで、高額医療費を請求されてしまった!?…なんて時には、すぐに用意できるキャッシングが便利です。キャッシング用やカードローン用のカードを持っていれば、近くの銀行ATMはもちろんコンビニATMでも気軽にキャッシングすることができます。最近では、一度自分の口座に振り込んでもらい、病院内に設置されているATMで引き出して使う事もできるので、病院からなかなか離れられない場合にもうまい具合にお金を用意する事が可能となっています。もしもキャッシングやカードローン用のカードを持っていなくても、クレジットカードのキャッシング枠でも大丈夫。最近では誰もが1枚はクレジットカードを持っている時代であり、ほとんどがキャッシング枠がついていますから、こうした時に活用できて便利です。

 

ただ、入院などで治療が長引きそうな時は、返済が後回しになってしまいがちなので注意が必要です。キャッシングは返済が滞ってしまうと信用情報に大きく響くことになります。3か月間の連続での返済遅れがあると、その後はキャッシングができなくなることもあります。クレジットカードを新たに作ろうとしても断られることもあるのです。

 

ですから、あくまでも一時的な急な出費に対しての対応策として使うようにし、長引くようであれば早い段階で医療ローンなどの目的ローンに切り替えたほうが、金利も低く済みます。体調が悪いとなかなかお金のことにまで気が回らなくなってしまいがちですが、しっかりと返済計画を考えて利用するようにします。


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